佐原・銚子電鉄
Last update: 2008.12.17


●ぬれ煎餅を食べてみたかった

(1)佐原の酒造所 試飲のどぶろくが美味しく、早速購入。 (2) 古い町並みは良いけど、いずれのお家も住みにくいだろうと思ってしまう。


(3)だんごやさんで一串いただいた、旅行代に含まれていたのです。 (4) 川沿いの家も修復して、また古い家になるのでしょう。


(5) 川には柳がつきもので・・・町を流れる小野川。
観光船が人待ち顔でした。
(6)船の先には樋橋(とよはし)があり時間を決めて水がじゃーっじゃーっと流れていました。


(7)樋橋の由来が書いてありました。
今や観光用で
、じゃーじゃー橋というのだそうだ。
(8)伊能忠敬旧宅・やはり酒造家だったらしく、商家のたたずまい。
川向うに記念館があった。


(9)川下のほうにある紙屋。
休日で店がみられず残念。
(10)いまにも倒れそうなお家。


(11)とっくりだって!伊能さん! (12)床屋さんだってお蔵風。


(13)犬吠埼付近 近くをかすめたのに灯台には行けなかった。 (14))ひげた醤油の工場を見学。


(15)史料館の中に”いわさきちひろ”の絵が目についた、包装に使われていたらしい。 (16)NHKの朝ドラの「澪つくし」の撮影も行われたようで、沢口靖子さんの初々しい写真があった。


(17)犬吠駅はロマンチック。 (18)古い電車がカフェになっていた。
残念なことに休みでした。


(19)やっとぬれ煎餅にあえました。10枚入りが850円でした。 (20)遊園地の電車を待っているようなふんいきだ。
二両連結の銚子駅行きだ。


(21) 銚子駅のひとつ前の仲ノ町駅の車庫にぼろぼろになった古い電車があった。
それでも時々は動かしているそうだ。
各地で活躍していた車両がいまここで働いています。
(22) 1922年にドイツで製造され宇部炭坑で使用されていた2軸凸型電気機関車。
銚子電鉄では昭和16年から昭和59年まで牽引車として活躍していたが、現在は仲ノ町車庫に保存されている。


(23)銚子駅に着きました。  



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