富士山新五合目&富士五湖めぐり
Last update:2013.9.14


●富士山は姿を見せてくれなかった!

(1)足柄SAは新しいお店も入りきれいになっていた。 (2)足柄SAから見た富士山はすっぽりと雲の中
いやーな予感がする。


(3)あざみラインをえんえんと上って行きついた五合目は山小屋(菊屋)のご主人が案内して下さる。
2000mの高さに位置する。
(4)自然に生えている[とりかぶと]は初めて見たかも
ピンクは[みやまあざみ]。


(5)山小屋の前を通って少しのぼると小さな祠が。 (6)古御岳神社
登山の無事を祈って神社の右手を登って行くと登山道になり6時間ほどで頂上になる。


(7)足元には毒茸。 (8)富士あざみ。

根は山ゴボウとして食用になるらしい。


(9)ジャノメチョウ。 (10)山中湖
湖上には可愛いものがいっぱい
遊覧船の白鳥のとぼけた顔が可愛い。


(11)昼食は地ビール、富士桜高原麦酒と季節のお料理が楽しめるレストラン
60分食べ放題で焼き立てマルガリータが無くなるとお代わりをもってきてくれる
さてケーキをと取に行ったらもうなくなっていた。
(12)河口湖をグル―っと廻って大石地区から湖をみる
どうせ富士山は姿を消しているし、短い時間を有効的に使って大石紬伝統工芸館をみてきた
まゆ玉が欲しいと思ったけど一袋600円もするからやめた。


(13)信じられないことに河口湖自然生活館はおやすみで・・・
ここは花の時期に来たら良いだろう
(14)西湖、釣り人だけが目立つ
この湖ではブラックバスを釣っても放すのがルールになっているらしい
若い釣り人と話をする。


(15)精進湖
大室山抱いた子抱き富士がカメラマンを引き寄せるという場所に案内してもらったのに、子の大室山も親の富士山も雲の中
湖面には整然とブイが並び何かを養殖しているらしい。
(16)始めに車が止まったのは本栖湖を前に富士を背にという場所であった
それからぐる―っと湖の周りを走って
千円札の裏に描かれている図の場所に移動
なるほどこれは朝日で有名な場所だ
このあたり青木ヶ原樹海だとか上九一色村とかニュースによく出てくる場所が近い。


(17)本栖湖に入る道路脇のかんばん
[よってけし]
(18)新東名道の[駿河湾沼津SA]は玩具のような建物
2階から階段を上って幸せの鐘をつく。


(19)2階のトイレはおしゃれ! (20)新東名からやっと富士の姿がおぼろげに見えた
今度は良い時期に会いに来ます。 


(21)切ったら富士山が姿を現す羊羹
金多留満. 明治44年創業、富士河口湖町の和菓子専門店
ちょっとお高め!
早速頂きました。



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