| (1) 早朝の羽田に出かけるのは大事、 しかしブルー系のツリ―に目が覚める。 チケットを受け取ってやっと朝食。
飛行機の中でまどろむ、ひと眠りしたらもう福岡、可愛い添乗員さんと出会って旅の始まりは祐徳バス。
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| (2) 博多から唐津へ行く途中で可愛い電車に出合う。 (筑肥線)
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| (3) 虹の松原を散策。 はらりと雪が。
立派な松で一時期の松くい虫の被害からは立ち直ったかのように見える。
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| (4) 唐津港のターミナルビルでもう直乗る船体を眺めながらお昼のお弁当を頂く。
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| (5) 壱岐(印通寺港)まで一時間45分フェリーに乗る。(エメラルドからつ号)
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| (6) フェリーの汚れた窓から佐賀県にお別れ。
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| (7) 壱岐の島が見えてきた。、
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| (8) 原の辻一支国王都復元公園で昔をしのぶ。
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| (9) 柱の上に鳥のようなものがくくりつけられていた。 二本立っていたから門でしょう。
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| (10) 主祭殿
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| (11) 高床式の大きい建物
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| (12) 見張り台:柱に穴があけて組み合わせた建て方であり、時代が違うのではないかと思った。
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| (13) 掘り下げてあり、壁があって、窓もあり。 時代がちぐはぐだという思いがする。
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| (14) 獲物の燻製用の枝が何本もぶら下がり、さわってみると重くてずっしり!
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| (15) 左京鼻:断崖絶壁の先端にあり前の海は玄界灘。
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| (16) はらぼけ地蔵: 海女で有名な八幡浦の海中に祀られてる。 潮が満ちると海に没するそうで、左端のお地蔵さんの腹に綺麗に穴が刳ってあり、なんのために祀ったか不明。 顔も頭もわからないほど朽ちているのに丸い穴が不自然に綺麗。
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| (17) バスの中で夕暮れが迫った。 雲からさす光をガイドさんは神様が天と地を行き交う懸け橋と言われた。 神々しい!
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| (18) ホテルステラコート太安閣の夕食。 海の幸はもちろん牛肉のしゃぶしゃぶもあり、豪華な食事だった。
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| (19) 鬼凧(おんだこ)といわれるもので、そのむかし、壱岐には鬼が居て島の人々を苦しめていました。そこへ百合若という侍が鬼退治に来て、悪い鬼を成敗してくれたそうです。最後に鬼の親分との勝負に勝って、鬼の首をハネたところ、親分の首は宙を舞って百合若の頭にかぶりついたという話が伝わっている。
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| (20) 第一次大戦後、山をくりぬいて戦艦土佐の主砲を設置した場所。砲身約20m、口径約40cmの2砲式が海をにらみ、対馬海峡を通過する艦船を射程におさめていたという。
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| (21) 猿岩:本当に猿だ! 反対側までいった人ががっかりして戻ってきた。 この方向からだけ猿に見えるのだ。
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| (22) 月読神社:古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大神の次に産んだのが月読尊(つくよみのみこと)とされていて、京都の月読神社は、487年に壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地とされています。とガイドさんが説明してくれた。
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| (23) 岳の辻展望台からの景色。
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| (24) 龍光大神: 龍神伝説があり、大切に祭られている。
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| (25) いよいよ壱岐の島ともお別れだ。 博多港からきた船が近づいてきた。 フェリー(きずな)に乗り込み対馬へ2時間10分の船旅だ。
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| (26) 壱岐の島は神社が多い、湊の出入り口にも鳥居が見えた。
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| (27) 船室にごろりと寝てみたが、波の当りが背中に響き、気持ちが悪くなりそうなので寒いけどデッキに出た。 間もなく対馬が見えてきた。 厳原港(いずはら)に着く
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| (28) 和多都美神社:彦火々出見尊(山幸彦)は失った釣り針を探して、この宮に滞在すること三年、豊玉姫命を娶り妻としたと伝わる。 やはり龍神にまつわる話。
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| (29) 三柱鳥居内には、磯良恵比須という鱗状の岩が祀られており、海の神とされる。
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| (30) 海から5基の鳥居が続いていて、いかにも龍神を祀っているという感じ。
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| (31) 対馬は平地が少なく 鳥帽子岳展望台から見るとデコボコくねくねしている。
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| (32) 対馬藩主宗家墓所:132段の階段の両脇に燈篭が飾られていた。
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| (33) 階段を登ると広い土地に歴代の宗家の墓が立ち並ぶ。
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| (34) 街の至る所に石積みの壁があり、 朝鮮風の石積みだと言う。 普通の家の塀も、駐車場の塀も・・・対馬と言えば後々この石積みを思い出すことだろう。
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| (35) 万関橋を歩いて渡る。 対馬西部の浅茅湾(あそうわん)と東部の三浦湾(みうらわん)を接続する約500mの運河。 1900年に旧大日本帝国海軍によって造られた。
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| (36) 覗くと潮の流れが速い。
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| (37) 対馬ともお別れだ。 国境の島だとやっと感じられた。 ツシマヤマネコにはお目にかからなかった。
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| (38) オリエンタルエアブリッジ:39人乗りの可愛いプロペラ機にのる。
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| (39) あっという間に長崎の街が雲間より見えた。
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| (40) 長崎大村空港のロビーのステンドグラス ここでも龍だ。
長崎インターナショナルホテルで松花堂弁当をいただく。
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| (41) 長崎空港から39人乗りのプロペラ機で飛ぶこと約30分 五島市の上空車輪が降りてきた。
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| (42) 五島福江空港: 市制10周年の旗が並んでいた。
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| (43) 鬼岳西海国立公園内で五島のシンボルとも言える鬼岳。 標高315m。全面芝生に覆われていて、お椀を伏せたよう。 ワシントニアヤシやフェニックスなど南方系の植物が多く見られる。
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| (44) ばらもん凧: ビジターセンターに飾られていた。
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| (45) 鬼岳裏側はなだらかに広がり、草スキー場がある。
ばらもん凧揚げの大会が催されるようだ。
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| (46) マンホールにもばらもん凧。
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| (47) カンパーナホテル (オプシオンで5000円プラス) 福江港のすぐそばにあり、 皇室の方々も泊られたとか。
暗くならない前に一周してみた。
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| (48) 福江城(石田城)の跡に長崎県立福江高校、資料館・図書館・文化会館などが建てられていた。
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| (49) 車窓よりキリスト教徒の墓が見られた。
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| (50) 井持浦教会ルルド
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| (51) ピレネー山脈のふもと、フランスの南西部のオート=ピレネー県の人口15000人ほどの小さな町。聖母マリアの出現と「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。
フランスのルルドを模して信者によって五島各地から集められた岩石でルルドおよび霊泉が完成した。
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| (52) 大瀬崎断崖展望所より灯台と東シナ海をのぞむ。
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| (53) 椿茶屋の囲炉裏で昼食。 魚と鶏と五島牛と野菜も。 かんころ餅(干し芋入り)も焼いてアツアツが美味しかった。
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| (54) 福江港よりジェットフォイルに乗る。
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| (55) 福江港の乗船所のドアに椿が画いてありました。
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| (56) 離島にふさわしく郵便船!
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| (57) 1時間25分で長崎港へ 稲佐山をバックに碇が出迎えてくれた。
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| (58) 長崎平和公園の噴水に虹が・・・ 昔よりずいぶん綺麗になり、外国からのモニュメントが多数飾られていた。
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| (59) 福岡へのバスの中から綺麗な雲が。
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| (60) 福岡空港のイルミネーション いろいろの経験をした旅でした。
天神さんが見送ってくれた。
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