| (1)雛のつるし飾り発祥の地・稲取(文化公園雛の館)へ行ってきた。
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| (2)稲取温泉では雛祭りの際、ひな壇の両脇に一対のつるし飾りを飾る風習が古く江戸時代よりありました。 親から子へ、子から孫へ。 代々受け継がれてきた稲取温泉雛つるし飾りまつり。 幾種もの人形たちに、ひとつひとつ思いを込め子供たちの幸せを願います。(稲取温泉旅館協同組合のパンフレットより)
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| (3)古いお雛様も、比較的新しいと思われるお雛様も、それぞれに華やかに飾ってあった。
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| (4)何人の人の手がかかったのでしょう。 細かく見ればねずみもうさぎもそれはそれは可愛くて、それぞれに「けがれをおとす」とか謂れがあるようだ。
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| (5)古風なお雛様に合せた小さめの飾りも好ましい。
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| (6)文化公園の雛の館、本当は普通のお家のがみたかったのだけど、無理なのかしら。
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| (7)文化公園の雛の館に向かい合って、温泉が景気好く湧き出し、檜造りの足湯がオープンしたところだった、当然バスの集合時間までのんびりする。 おまけのような幸運!
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| (8)今井浜東急リゾートで洋風バイキングをいただき,浜にでる。宣伝で見るとおり、白浜が広く美しくひろがっていた。久しぶりに石投げをやってみた。
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| (9)河津桜の原木を守っているのは「飯田家」昭和30年ごろ河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いているの見つけ、移植し育ててきたのだそうだ。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種、昭和50年河津町の木に指定され、町おこしに役に立った木なのである。
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| (10)河津桜と菜の花は取り合わせの妙!でも土手にレンガで造った花壇に植え付けてあったのだ。自然に広がっていた物じゃないので、がっかり。
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| (11)今年の寒さで花はまだ二分咲き、でも何本かは一生懸命咲いてくれていた。 つぼみは濃紅色、満開時は淡紅色。ソメイヨシノより花はちょっと大きいかな?
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| (12)河津川沿いに歩きながら、満開だったら素晴らしいのにとおもった。 河津駅から3キロぐらいが丁度花見によいらしい。
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| (13)足湯(その2) 峰温泉 踊り子温泉会館脇に桜と川を眺めながらの足湯があり、近くのおばーちゃんのお話を聞いた。毎日来るそうで「お客さんの多いときは遠慮するよ!」とわらっていらした。
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| (14)土手の出店でお手伝いのわんちゃん、おとなしく看板娘をこなしていた。
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| (15)カンザクラは見事に畑のわきの用水路にマッチしてました。
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| (16)足湯(その3) 足湯のはしごの最期うっかりバスに乗り遅れるところだった。こちらのは丸くって下に小石が敷いてあり踏んで回るといいのだろう、でも人が多くてさすがのがんこも大人しくしていたよ。
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| (17)御殿場高原の時之栖(ときのすみか) 友達に聞いていたので楽しみにしていた。 地ビールレストラン(グランテーブル)で季節限定のビールーを飲みながら暗くなるのを待つ。 http://www.tokinosumika.com/
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| (18)西日に向かって、巨大な鳥が周りを睥睨している。 【「時之栖」とは小鳥たちが集い、やがて巣作りが始まり、雛が誕生する、楽しいひとときをあらわします】とパンフレットにありました。とするとこの巨大な鳥は小鳥達の守り神かしら。
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| (19)暗くなってきたので光の回廊へ・・・これは12月から2月までのイベントのようだ。 無量壽(はかり知れないほどの喜び)と名ずけられていた。
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| (20)光のトンネルは静かで落ち着いたものだった。340メートルも続いていて、所々水がながれて、光が映って美しい。
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| (21)クリスマスのころにはさぞ賑わったことでしょう
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| (22)250万球もの電球は可愛い花の形をしていた。
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