甑島列島モニターツアー
Last update:2016.11.22


●壮絶な断崖クルーズに感激

、 、 、
(1)
朝一番のバスを間違えたけど無事鹿児島空港へたどり着いた。

「あら、がーちゃん!」
霧島大使になっていた。
(2)
名古屋空港から来た10人と合流し、添乗員さんとご挨拶
をする。若松歩さん・・・すっきりした美人である
バスに乗り天文館方面で各自昼食
歩さんに教わった{ 熊襲亭}で正調薩摩料理を食べる。
いかなごの刺身が美味しい!


(3)
折角だから酒ずしの入ったコースにした
酒びたしのご飯は美味しいものじゃなく、昔女がお酒を飲むことができなかったのでできたレシピだと納得した。
(4)
鹿児島の市電、
頻繁に運行している。


(5)
川内港:
水戸岡鋭治氏(九州新幹線ななつ星をデザイン)のデザイン。
(6)
高速船の内部も同じ水戸岡鋭治氏のデザインだ。


(7)
おしゃれなんだけど
密封されたようで船酔いする人には危ない空間だと思う。
(8)
船から降りるとすぐにバスに乗って島内観光。
細い道アップダウンが多くて船酔いした人は真っ青になっていた。

紫式部
大きい木で紫にけぶっているようで美しい。


(9)
下甑島の最北端
向こうに見える上甑島とつながるのは何時のことだろう
東京オリンピック施設の工事費高騰と一緒で初めの予算から2倍になっているそうだ。
風が半端じゃなくきついらしい。
(10)
ホテルの夕食は豪華で美味しい。

露天風呂でゆったり体をほぐす。


(11)
ホテルの朝
エレベーターなしの二階建ての可愛いホテル
(12)
穏やかな長浜港の朝

ゆっくり目の出発で島内を観光


(13)
下甑島瀬々野浦地区。

若い人がすくなくなって小学校も廃校に。
(14)
バスで少しずつ移動しながら町を見学し、

丸い石の上を歩いて海岸から一番の見ものの{ナポレオン岩}の左横顔に出会う。

似てる似てる!


(15)
はまぎく
島のあちこちに咲いている

葉っぱのふちが白いのが特徴。
(16)
とべらの実。


(17)
つるそばの花と実。
(18)
黒猫3匹・・・離れてもう一匹いた。


(19)

大型の獣がいない甑島に野犬がいたそうだ

椋鳩十の小説{孤島の野犬}を記念して作られた像
(20)
昼食は手打地区

ドレッシングが美味しかったので聞いたら
手打生活研究グループのご婦人方の作った品だという。
売ってたのかなぁ 


(21)
手打生活研究グループのご婦人方は農林物加工センターでいろいろの物を作っているそうだ。

この二階で食事を頂いた
(22)
下甑郷土館

目を引いたのは芙蓉の木の皮からの繊維で作った着物
麻布のようだった。
さわってみたかったなぁ。


(23)
立派な武家屋敷が続く道

薩摩に屈しない鎌倉武士の住宅街

なかなかきれいな街並みだった。
(24)
吉永酒造場

利き酒をさせてもらう

床にはめ込まれた甕は案外小さかった。

【芋焼酎】甑州(そしゅう) 25°


(25)
釣掛崎灯台

歴史豊かな甑島の最南端に位置しており、天明4年(1784年)の徳川鎖国時代、異国船監視の拠点として、この付近に遠見番所が置かれ地理的に重要な場所であった
(26)
瀬尾の観音滝

森に囲まれた圧巻の滝

そばに観音堂があるらしいのに見落とした。


(27)
階段を上ったり下りたりと息を切らして1・2の滝を見る。

3段で観音滝。
(28)
ホテルに帰ったらロビーに女将がもいでくれた島ミカンがいっぱい。
小さいけど甘くて美味!


(29)
二日目の夕食は豚しゃぶが豪華!
(30)
3日目

長浜港から船に乗り途中の鹿島港のおねえさんは
豪快にソフトボールほどの鉄のボールを船に投げ入れた。

格好いい!しかも仕事の途中なのか茶封筒など銜えて。


(31)
鹿島港からまもなく昨日下甑島の夜萩丸山公園から見た工事中の橋を今度は海からみられた。
(32)
上甑島の里港に着く。


(33)
トンボロ展望

海を隔てた島が、沿岸流でできた砂州で結ばれた陸繋島をイタリア語でトンボロという。
(34)
甑大明神橋の下をくぐっていよいよ断崖クルーズだ


(35)
いきなりすごい断層
8000万年まえのまんま!

南北に延長16km、高いところで200mの高さを誇る断崖が垂直に立ち上がっている。
(36)
穴の中の海水の綺麗なこと

さすがに穴の中へは入らなかったけど、小さい船なら通れそうだ。


(37)
皆名前がついているようだけど、揺れるし写真を撮るのに必死で名前は聞きそこなった。
(38)
仏像が彫られていたかのような崖である。


(39)
見どころのある崖のそばはゆっくりと走り、その間はものすごいスピードで走り、ナポレオン岩のそばまで行ってで引き返した。

1時間40分のスリルを満喫した。
(40)
昼食

寿司屋かのこの豪華な魚たちに舌鼓をうつ。 


(41)
バスに乗り換え上甑島の北のほうを観光

この岩の上で巫女さんが舞ったという
今はもうやっていないそうだ。
(42)
木の口展望所より工事中の橋を上から眺める。

早く出来上がると良いね。。


(43)
帽子山展望所から平良集落(平家落人の集落)を望み
鹿の子大橋の浜に下りる
砂浜はなく丸い石ばかり
さんごをゲット!
(44)
田乃浦展望所より長目の浜(なまこ池、貝池、鍬崎池). 島の北西部の山裾が、太古から風波に崩れ潮風で造った 幅50m、長さ約4kmと続く海の中道。 長目の浜の由来は、寛陽公(第19代 島津 光久公)が巡視の除 「眺めの浜」と命名したことが由来と伝えられている。


(45)長目の浜展望所よりなまこ池・貝池に続く鍬崎池

それぞれ水質が違い住む魚も違うという。
(46)
里港に行く途中、乗るフェリーがエンジントラブルで欠航だという放送が流れ、港に急ぐ。
添乗員歩さんの機転で漁船をチャーター。

無事川内港へ帰ることができた。
フェリーより早かった。


(47)
漁船に乗ったのも初めてで楽しく、この船長が頼もしくどんなに男前に見えたことか
(48)
鹿児島空港に戻ってほっとした

黒豚のカツどんを食べる。



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