| (1)蒲生神社の大楠は日本一だそうだ、木の根っこに祠があり8畳ほどもあるとか、中は暗くて見えなかった。
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| (2)桜島を車窓から。 錦港湾はぶり・かんぱち等の養殖もさかんなようだ。
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| (3)仙巌園(磯庭園)の望嶽楼から桜島をのぞむ。 沖縄風のたたずまい、さぞ殿様は楽しまれたことでしょう。
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| (4)海上ホテルのコーヒーコーナーの阿萬さん。 阿萬とは酢のことであり、こどものころは”す”とあだ名されていたのだそうな。 酢を作る壷のことを阿萬壷というのだそうだ。
きりっとした良いお嬢さんだった。
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| (5)知覧の灯篭・全国から寄贈されているようで、知覧特攻平和会館の近くの道路やらあちこちに建っていた。
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| (6)知覧特攻隊員が出撃する前に住んでいたのを復元されたもの。 攻撃から守る為目立たない粗末な小屋にしてあったそうだ。 暗い中で最後の手紙をかいていたのだろうか。 涙がしぜんにあふれる。
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| (7)知覧武家屋敷は約260年余り前、知覧領主(18代)島津久峰時代の武士小路区割の名残りで、武家屋敷通りと屋敷庭園が保存されている風致地区。各屋敷が塁のように防衛障壁となるよう工夫されている。知覧の庭の大部分は枯山水だが、森邸庭園だけは池泉式。
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| (8)知覧型二ツ家は主屋と付属屋(「おもて」と「なかえ」)をつなげて、そこに小さな棟を付けている家をいい、知覧独特の民家であり現在武家屋敷群の中に2棟移築されている。
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| (9)人吉の「立山商店」のお雛様・明治・大正・昭和・平成のお雛様が飾ってあった。
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| (10)人吉・永国寺の山門 中に幽霊の掛け軸があり有名。 明治10年の西南の役では西郷隆盛が本陣として滞在。 西郷さんの位牌がまつられていた。
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| (11)酒匠工房GENの入り口。 【薩摩自顕流(米麹)】 【一葉の恋日記(芋)】 【明日もいいね(くさみがすくない)】 の三本を送ってもらった。 ちなみに送料は100円 http://www.shochu-net.com/
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| (12)熊本の市電・二両連結でかわいい。 その他広告の電車が多かった。 チキンラーメンの広告電車に出会えたときガイドさんが「良かった!」とにっこり。
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| (13)熊本城は雨の中 時間がないのと雨でろくすっぽ観賞できなかった。
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| (14)阿蘇は雪! 阿蘇ファームヴィレッジに泊まる。 雪でぐちゃぐちゃになった道を宿泊棟(ドーム)までたどりつく。
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| (15)部屋の中は案外広く、ベッドが4台とテーブル椅子がうまく配置され、トップに天窓、おしゃれでしたよ。 床暖房で暖かいこと。
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| (16)広い敷地内のあちこちに牛がいた。 色とりどりにペイントされたもの、金・銀メタリックなこの牛達はかなり大きい。
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| (17)私達のドームのそばにいた牛はスペイン風。 ドームは430棟もあるそうだ。 風呂だって広くて露天風呂に入りきれなかった。 http://www.asofarmland.co.jp/
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| (18)何処にいた猫ちゃんか? あまり猫好きではないのだけどこの子は気に入った。
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| (19)高千穂峡・新旧の橋三本がみえる。
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| (20)高千穂の家では年中神様と一緒ということで一年中注連縄がかけてある。
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| (21)そのまんまさんは売店にもお出ましだ。
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| (22)日本一に輝くつり橋から阿蘇の山々を望む。 雄滝・雌滝・子滝が落ち、すばらしい景観だ。
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| (23)別府温泉から湯布院へ向かう途中の由布岳 この旅行でいくつもの山を見たけど一番気に入った山。
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| (24)添乗員さんは軽井沢のようだと説明していたけど 本当に・・・このお店で朝ドラの撮影場所などを聞いたので〔ゆずごしょう〕を買った。 ドラマは町から離れた場所で撮影をしたらしい。がっかり!
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| (25)川の上にのっているお店は「とんぼだま」を商っていた。 町のどこからでも、すぐそこに由布岳が見えるなんてやっぱり良い。
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| (26)柳川の資料室の姫籠 綺麗だけど、せまいなーぁ!
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| (27)古い雛・30年ほど前にも見たのだけど、そのとき田辺聖子さんが手帳に書き付けながら熱心に見ていらしたのに出くわしたのを思い出した。
そのころはもっと静かだったと思った。
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| (28)堀を船で一時間遊ぶ。 檀一雄さんの文学碑。 船頭さんはおちゃめで下ねたばかり、だけど棹さす手つき腰つきの美しいこと。
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| (29)川面に雛飾りがゆれて美しい。 柳もうっすら芽吹き、桃の木は真っ盛り。 海に近いから柳は塩害で長生きしないそうだ。
日曜には川全体にお雛様がお出ましだそうで、すばらしいことでしょう。
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| (30)旅はもう終わる。 美しく、可愛く、しっかりしたガイドさんだった。
有難う。
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