| (1)裾野市あたりでバスの中から撮った。
高速道の防護壁が途切れたところを バスガイドさんは適切におしえてくれた。 上天気でこの上なく美しい富士山だった。
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| (2)天柱山吐月峰真柴屋寺 (てんちゅうざん とげっぽうさいおくじ) 真新しい石の表札?はそぐわない。
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| (3)山門は古びて質素で今にも壊れそうだ。
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| (4)由来:室町時代に連歌師[柴屋軒宗長]が草庵を結んで閑居したところである。
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| (5)お堂は小さいけど手入れがよくされていた 木々はどれも風格いっぱい!
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| (6)家康が保護を約束した朱印状があり、 今は17代目の住職が守っておられる。 檀那をもたない寺であり、墓も無い。 案内の人が(奥様?)説明をしてくださる。 宝物がさり気なく木のガラス戸棚にならべてあった。
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| (7)堂の周りは作った庭と自然がまざっておもしろい。
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| (8)庭の池は北斗七星の形になっているそうだが、そうは見えなかった
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| (9)質素な茶室で宗長は村人にお茶をふるまった。 なかなか村人が寄り付かないので、足利義政公より賜った茶釜でお茶を入れると宣伝し、沢山の村人が興味津津で集まったところ
あまりに小さい茶釜だったので村人は驚いた。 しかしお茶は次々に出され村人のみんなにいきわたったので、これはタヌキがばかしているのだ!文福茶釜だ!といわれるようになった。 京の話を宗長が面白おかしくするので、聞き惚れた村人は宗長が湯を足しているのに気付かなかった、という落ちがついていた。
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| (10)刈り込んで形を整えた木々の奥に見える山が天柱山
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| (11)竹の寺と言われるだけあって風情良く竹が配置されていた。
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| (12)何年経っているのか分からないほどの楓!風格と言い後ろの竹との取り合わせといい素晴らしい。紅葉の頃は綺麗でしょう。
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| (13)#9の文福茶釜!分厚い座布団を敷いているがちっぽけで小汚い
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| (14)待月楼玄関: 400年の歴史あるとろろ懐石のお店 内部もしっとりおしゃれで、とても山の中とは思えない。
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| (15)おしながきが達筆で!
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| (16)説明をする女将の帯、鞠子の宿が淡彩で描いてありおしゃれでした。
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| (17)つきだし
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| (18)椀:「あこや貝のしんじょ」がめずらしい。
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| (19)お造り: ひらめにはうすくちのむらさきが・・・
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| (20)鰆の味噌由庵焼: 付合せの金柑の甘煮の種が残っていた。
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| (21)炊き合わせ: 蓬麩のオランダ煮の煮方を聞いたら、 揚げてから煮るのだそうだ。
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| (22)いよいよ、とろろのお出ましだ。 大きいすり鉢がでーんと! みそ味のとろろに薬味はこねぎ。
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| (23)アイスクリームにもとろろがはいっている。 左のはあんこ玉。 薯蕷饅頭の味がした。
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| (24)丸子梅園 (まりこばいえん) 国道1号沿いの約1ヘクタールの斜面に、340種の梅800本が咲き誇る梅の名所です。中国の台閣梅や80枚ほど花弁をつける白の金銭緑がくなどの珍しい梅などさまざまな品種の梅を楽しめます。
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| (25)[書屋の蝶]と名付けられた 星のかたちのはなびらが独特。
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| (26)なんともあでやかな花!
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| (27)柳川枝垂
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| (28)[懐中胞子]台閣梅型の品種名 花の中に小さい花が咲く二段咲き。
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| (29)[臙脂梅] ?
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| (30)満開のも咲きすぎたのもとりあわせてピンクの霞のようだ。
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| (31)梅ばかりの庭にきわだって変った色の竹があった。 近づいてみると竹の下の方が緑の縞が付いている。 園のおじさんに聞いたけど面倒くさそうに、「揚子江の防護壁がわりに植えてあるんだって」という。 こんな変わった竹もありますよとアピールすれば良いのに。
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| (32)バスに乗り込む前に梅園の向かいにある[丁子屋]をみにいったら定休日だった。
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