山梨・桃源郷散策&温泉
Last update: 2005.4.9


● JRツアー・山梨→桃源郷→石和温泉で桃漬けになってきました。

(1) 平日の特急かいじ101号はがらがらにすいていた。 車内の床が花びらを散らしたようで、遊びに行く心を弾ませててくれる。 (2) 1時間45分の電車の間も、都内の桜・八王子のあたりの桜・線路脇の諸喝采や菜の花と退屈する暇もない。 JRもよくやったもので、途中の桜の名所を説明してくれ、徐行までしてくれた。


(3)  出迎えの車を待つ間がーこは「へーッ!」とか「ふーん!」とかいいながら案内図をみていた。 (4) 車はあちこちに満開の桃の花の間を走り、甲斐いちのみや<金桜園>についた。(桃園なのに?)
未だ若いお兄ちゃんが、ニコニコと園内を案内してくれた。


(5) 花霞とはこれなのね、と納得!
空の青さとももいろのバリエーションが見事、名は分からないけど、山々が霞んで見えて。 
(6) 桃畑というべきか?
夏の終わりに美味しい実を食すとき、きっとこの風景を思い出すでしょう。


(7) 未だ開かないつぼみもいて、山がきれいで!  (8) 観賞用のはなもも、 いかにもあでやかでございます。


(9) 桃と白が入り混じり、なおいっそうあでやかで。  (10) 剪定のやり方をよーく見てきました。
実のなる木は太陽がよくあたるようにと、手入れがしやすいようにと、背が高くならないように切ってあります。
木が白いのは冬に硫黄で消毒するかららしい。


(11) ビニールの傘をひろげてつぼみを取っている人がいました。
つぼみを集めて、受粉用にするのですって。
桃って人手のかかるものなんですね! 
(12) ぶどう棚も広がっていて、土はふかふかと暖かそうだ。
春に幹の皮むきをやるのだそうで、ぶどうにつくぶどう虫の駆除のためだそうだ。
写真左上の幹はまだむいていないもの。
(どうやら見学用) 


(13) 綺麗な空と、空気と、花にかこまれて少し昼寝をしようと目論んでいるひとがいます。
おやすみ、がーこ!
(14) お休みモードのがーこと長助さんを残し、がんこは花を集中的に撮ることにした。
花だけを見ると、やはり はなもも のほうが素的、気品があって凛として。


(15) はなもも の中で一番のあでやかさでしょう。 (16) こちらは実になる方のはな、乙女という感じがしました。 


(17) 桃畑のかたわらに、ラッパ水仙が沢山咲いていました。
八重の物が特に美しいとおもいました。
あしもとには(すみれ)(ほとけの座)(おおいぬのふぐり)いずれも雑草なのでしょうが、この畑にはかけがえのないアクセントではないかしら。
(18) まだまだつぼみちゃんがいましたよ。
水仙のむれのそばに石垣がならび、歴史で読んだ信玄堤が残っているのでしょうか。 


(19) 石和温泉(ホテルふじ)に着きました。
よく整備されたホテルでした。玄関に桃の木が大木のまま活けてありました、見事な演出!さすが桃源郷。
露天風呂に出て行くと、いきなり水風呂があり間違えて「きゃーっ!」なんてひとも・・・
(20) ホテル中庭のプールも春というのに透き通っていて、塵ひとつなくやはり桃の花が活けてありました。


(21) 温泉街のメインストリート
川のところどころが板張りになって、桜のライトアップ用の器具がおいてあったり、床机が並べてあったり、夜は盛り上がるのでしょう。
それよりも温泉治療の人でしょうか、看護士さんに付き添われてゆっくり歩いている人がいたのが気になりました。
(22) 温泉も堪能したし、駅前のコーヒーも美味しかったし、
電車に乗ると往路と同じ車両の同じ座席だったの、面白がっているまもなく、
(ぐぅー&すやすや)モード・・・幸せ!


(23) 沢山の写真の中でお蔵にするにしのびず、追加しました。
こんなに華やかなんですよー! 見ごたえのある一本でした。
(24) スモモの花です。花がちいさくて密集している。


(25) 霞んでいたのが晴れて、山々がくっきりみえた。 (26) 白と桃色と赤が入り混じっている花が、道路わきにならんでいました。
 桃の花って意外に華やかだということを発見した旅でした。
また何処かへ旅するまでさようなら。


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