| (1)中央道は良く空いていて、 青空に浮かぶ鶴のような雲が幸先良しと出迎えてくれているようだ。
駒ヶ根ICで中央道を降りバスの乗り換えの菅の台まではすぐだった。
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| (2)菅の台で路線バスに乗り換える。 しらび平まで35分一車線の山道をぐんぐん上がっていく。
駒ケ岳ロープウエイに乗り換える。(60人乗り) オーイ待って!私も乗るんだよ〜!
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| (3) ガスがかかっていたが紅葉は素敵!
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| (4) 約7分でロープウエイは日本最高所の駅に着いた。 揺れもなく乗り心地は満点! ところどころにある滝が美しい。
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| (5) 2600メートルの高所なのに、寒くはなく絶好のお天気だ。
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| (6) カールは想像していたがその上の宝剣山が圧巻だった。
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| (7) ちんぐるまの秋バージョンがあちこちで風にそよぎ、花の時期でなくても良い感じ!
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| (8) みやまししうどはまだ白い花を見せてくれた。
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| (9) 少し歩いておにぎりを食べる。 きれいな景色が最高の御馳走だ。!
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| (10)この花の名前がわからない。 いろいろ調べたけれど・・・
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| (11)あっというまに靄ってきた。
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| (12) この花の名まえもわからない。何しろほとんど枯れかかっているのだもの!
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| (13) 気持良い風に吹かれて花の咲き乱れている景色を想像した。
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| (14) これは分かりました。あきのきりんそう
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| (15) みやまとりかぶと
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| (16) 散策道は岩のかけらが敷き詰めてあり、気をつけていないと足を挫きそうだ。
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| (17) 中央アルプス駒ケ岳の看板。 読むより切り取れ!とカメラをむける。
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| (18)[くろゆり] と[すずらん]と名付けられたゴンドラが交互に行き来している。 すれ違う時ガイドさんが「速さを見ていてください」といううようにストン!と行き違った。
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| (19) 朝もやの諏訪湖 温泉で疲れがとれたので目覚めは早い! ホテルのつっかけを履いて散歩に出る。
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| (20) 湖畔は赤い実をつけたななかまどと黄色い実のなったかりんが並木になっていた。
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| (21) ホテルの前に教会が建っていた。 きっと幸せなカップルが式を挙げるのだろう。
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| (22) 湖畔には多くの鳥がまだ叢に休んでいた。 先代萩に似た花がいっぱい咲いていた。 水面に藻が固まって浮いており、きれいとは言えない湖だ。
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| (23) いざ、乗鞍! 松本から158号線を走り、波田町の道の駅[風穴の里]で休憩、エコーラインで一気に畳平へ・・・
バスの中から乗鞍岳の雪渓と紅葉が美しく見えた。 重そうにカメラを持った人たちが沢山いて、それぞれに撮影ポイントをさがして右往左往。 カメラ同好会のツアーかな? 畳平の駐車場に着いて(60分)の自由散策。 少し登ったらお花畑が小さく見えた。
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| (24) バスターミナルの背景に恵比寿岳 10日ほど前熊が暴れたところだ。 棒で叩いたとかで熊が怒ったのだって。
かわいそうに。 時間一杯整備された散策道をあるく。
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| (25) スカイラインを下りて平湯駐車場で上高地への路線バスに乗り換える。 上高地・大正池で下車自由散策(120分)。
田代橋の辺りは静かでよい。
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| (26) 何度見ても美しい川!
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| (27) 帝国ホテルは木の陰にひっそりと・・・ お茶でもしたかったけど、ケーキセット¥4000は遠慮する。
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| (28) 長助さんが疲れてしまったので、ちょうど来たバスに乗った。目と鼻の先なのに? 180円也
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| (29) 河童橋から穂高の山々,頂あたりは少しガスがでていた。
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| (30) 河童橋でコーヒーで一休みして、ウエストンのレリーフまで歩いた。
猿が何頭も通り過ぎる。 こちらも知らん顔してやり過ごす。 えさをやる人がありませんように!
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| (31) 穂高のお山も良いけど、メジャーじゃない反対側の六百山などが好き!
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| (32) 川の護岸の石籠・
この技法がアフガニスタンで利用されていると知ったのは先日のテレビでだ。 素晴らしいことだと感心し、心して見なおした。
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| (33) 夕暮れの八ヶ岳は夢のような二日間の締めくくりにもってこいの癒し系! また会いましょう!
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