能登一週旅行
Last update: 2006.7.12


●一度は行って見たかった所でした(2006・7・6〜8)

能登の地図をみて
「怪獣が火をふいているとこ」と子供は言うそうです。
東京駅の八重洲北口の前で集合
上越新幹線”とき303号”で越後湯沢へ
乗り換えて”はくたか2号”で高岡へ
帰りは富山から・・・


(1)昔、関西から赤倉温泉のスキー場に行くには北陸本線の夜行便で早朝に直江津に着いてほっとこしを伸ばした物だった。懐かしい直江津の駅を通過して・・・ (2) 高岡の駅でバスに乗り換える。街の中を色よい市電がはしっていて、郷愁をそそられる。 


(3) 新米のガイドさんが初々しく・・・富山の薬屋の風船を見せてくれた
風船がこんな形をしていたなんて初めてしった。今ではもうこの形のものは作っていないそうだ。
昔”越中富山のまんきんたん”ときいたおぼえがあるのだけど、”反魂丹”といううのだそうですね。
(4) 有名な知里浜の砂の上を8キロに渡って、走ってくれた。
けれど雨だったり、波が高いと走れないそうで、運がよかった。


(5) 二番目の名所は”やせの断崖”松本清張の0の焦点で背景になって一躍有名になったところだ。
さてどんな小説だったか?帰って読み直してみよう。
(6)能登金剛・巌門・・・外海は奇岩が連なっているようだ。


(7)巌門の出口である、すぐ其処におみやげ物屋があり「グルーッと回るのはきついよ」といわれたけど結局グルーッと見逃す物無きまでにまわった。 (8)松本清張の歌碑があった。


(9)今日の宿泊は能登ロイヤルホテル
www.daiwaresort.co.jp/noto/index.html
広大なリゾート地であるらしい、2・3泊ゆっくりしてみたい。
(10)お酒のソムリエがいてあれこれ教えてくれた、わたしたちは「菊姫と宗玄」を注文し、能登の海の幸を堪能した。
菊姫はさっぱりフルーティ・玄宗はちょっと癖があったけど、いい味わい。


(11)ホテルの廊下に九谷焼の額があった。さすがに重厚! (12)二日目、やせの断崖に再び行き、今度は断崖の上に立つ
輪島の漆器の工房を見学する。店の奥に工房があって、なんだか作業しているのだけど、到底高級品を作っているとはいえない雰囲気だ。店にはものすごい高い物からお手ごろのまでいろいろあって、迷った挙句世話になった人へ箸を購入する。


(13)朝市入り口の交番、パトカーも交番も小さくて可愛い。 (14))テレビでよく見かけるから「へーっ」と思ったけど、並んでいる物が水産加工問屋から仕入れたもの? とがっかりした。


(15)そんな中新米ガイドさんご推薦の「えがらまんじゅう」が美味しかった。大福のそとにくちなしで色付けしたもち米を付けて蒸かしてあるものだ。 (16)回転焼き屋の店先の看板!
こちらばかり面白がって、回転焼きを買ってくれないと店主がぼやいていた。(回転焼き=今川焼き)


(17)そろそろ片付けの時間、おばーちゃんたちの笑顔は可愛かった。 (18)三々五々リヤカーに荷物を載せて帰っていく。結構若い人が多いのだ。


(19)出店が片付いた後は大きい通りの商店街が顔を出す。  (20)次の観光スポットは”白米の千枚田”農協をはじめ10何軒かの農家が世話をしているのだという。


(21) 千枚田のお土産やのそばで、おばさんが天草の掃除をしている。
四日ほどもかけて漬けては洗いをくりかえし、しろく晒すのだと。
(22) 曽々木海岸にある”窓岩” 添乗員さんが教えてくれて岩場をのりこえて近づいてみたら・・・23につづく


(23)なーんだ・・・こちら(表側)は労せずにいい眺め!   (24)昔ながらの方法で塩を作っているのは此処だけかもしれないのだそうだ。。
流石に水桶で汲むことはなくポンプで海水をくみあげるそうだが、説明してくれた職人さんのひょいと桶を担いでいっきに大たらいにみずを入れる格好は板に についていた。


(25) 海水を塩田にばら撒き、砂ごと回収しそのなかから海水の濃度を上げて、最終的にはお釜でぐらぐら煮手、塩にするのだそうだ。。
煮ても煮詰まらない水分が”にがり”であり、比重が重く小さい入れ物でもずっしりと重い。
(26)きょうの最後は能登半島の最北端の灯台"禄剛崎灯台”無人だが今も活躍しているそうだ。


(27)今日は内海を観光する。見附島(軍艦島)・恋路海岸と歩いたけど写真が今一だったので、残念! この駅は北海道の幸福駅と並んで入場券の売れた駅だそうだ、けれど今は廃線になって駅のたたずまいだけがあわれだ。 (28)九十九湾を観光した後穴水駅から西岸駅まで電車に乗る。バスに飽きていたからおもしろい。


(29)西岸駅ヤッパリ無人駅、 能登を旅行中 気になっていた屋根瓦がまじかにみえた、黒光りしていて薄いようにおもう。
www.komatsu-kawara.or.jp/jp/tile_school02.htm
(30)ぐるり一巡りの旅もこの雨晴海岸で終わる。小島の向こうに立山連峰がみえるはずなのに・・・


(31駐車場から海岸まではこの線路を渡らなきゃいけない、なのにこの看板は?渡ったところに義経さんがまつってありました。 (32)富山の駅前に薬売りの像がありました。小さい子があの風船を嬉しそうにもっていました。 いまでも風船つくりはやっているそうです。ただ、赤・青・黄・白のあれですよ。


(33)富山の駅近くの物産館で八尾の風の盆おどりを見せていただきました。 (34)添乗員さんから七尾線の電車の乗車証明書をいただきました。
実は添乗員さん、「博多美人でございます」と連呼する博多育ちのかたでした、転勤で東京へ来て間がないそうで、よくがんばっていましたよ。ごくろうさま。



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