知床大自然
Last update: 2010.6.19


●北海道はでっかいどーっ!  

、 、
(1) 早朝の羽田
搭乗してから飛び立つまでに長い時間かかる。
ポケモン模様の飛行機が止まっていた。
(2) 富良野に向かうバスのなかでお昼弁当を
たべる。
なんと、あさひやま動物園弁当だ。
だからといって熊の肉も、オオカミの肉も入ってはいない。


(3) 富田ファームは「ベニバナとちのき」が花盛りだった。 (4) ラベンダーは温室の中だけが満開。


(5) お花畑はまだまだだったが、ハマナスが元気良く咲いていた。 (6) じゃが芋畑
まだ若い緑の葉は(ジャガイモ・甜菜・玉ねぎ・こむぎ)と、色とりどりで・・・だからパッチワークになるのだ。


(7)  山坂を上手く使って獣舎が点在している。
はるか向こうに市街地が見下ろせ、緑豊かな動物園だ。
期待に胸が震える。
(8) 新しく出来た鳥小屋に二羽のオジロワシが胸を張っていた。
ここに来るのも楽しみだった。
本当にお尻が白い。
飛んで見せてくれたら良いのに!


(9) これも新しいオオカミの森
暑さにも強いのか元気に動き回っていた。
(10) 頭の上に覗き窓があり、すぐ傍を歩いているオオカミに感動する。


(11) お土産屋や食堂に居る剥製の熊は大きいし、怖いと思うけど、生きている熊は結構可愛い! (12) ウンピョウは暑さに負けてか、ぐったり、ぴくりともせずに寝ていた。


(13) ライオンだって・・・くたーっ・・・お父さんはどこにいるのか分からない。 (14) 虎は一時も止まらず動き回っていた。
いらいらしていたのかしら?

黒豹を見そこなった。 残念!


(15) 水辺の白クマは泳いだり元気だったけど、こちらは子供かな?
ぐったり
時々お腹が動いて生き物とわかるほど。
(16) 南極に良くいるペンギン
   フンボルトペンギン
   キングペンギン
   イワトビペンギン
なかでも岩飛び君は好き!
意地悪そうな目が良い!


(17) なるほど!ペンギンが空を飛んでる! (18) 見学しながら下まで降りたら、歩いて登れないほど疲れていた。
長助さんは脱水症状になりかけている。
園内バスに乗せてもらった。


(19) 道のあちこちで、ルピナスが咲いていた。
家で植えても育たない。
北海道の気候が適しているのかなぁ。
(20) 花インゲンの畑の支柱。
ガイドさんは北海道には竹が無いと言ってたが、この支柱は何で出来ているのか?
動いているバスの中から写しているのではっきり分からない。


(21) 温根湯温泉「大江本家」に泊まる。
「無加川]はきれいな流れで川辺にルピナスが華やかだ。
温泉はつるりとやわらかい。
(22) 秋まき小麦の畑
秋まき小麦は、小麦栽培面積の約93 %を占める。
雪の下で耐えた小麦はぎゅーっと凝縮して美味しいそうだ。


(23) 玉葱畑
もう早取りの玉葱を食べているのに、北海道の畑は、まだ草のようだ。
(24) 北海道らしい農家
とりどりの色をした畑のなかに赤い屋根とブルーの丸い屋根。
若くて格好良い農夫・農婦が住んでいそうだ。


(25) 北浜駅
釧網線の北浜駅はドラマの中に出て来そうな淋しげな駅。
駅舎の中には「停車場」というカフェがあるそうだ。
残念ながらバスの車窓より!
(26) ビート畑
甜菜・砂糖大根とも呼ばれている。
サトウキビは何年かほったらかしだが、甜菜は一年草だから春早くに温室で苗を育て、苗を植え付けて、土が凍る前に収穫するらしい。


(27) 小麦畑にきっちりとトラクターの筋がついている。ちょうどトラクターの背中に羽が伸びて(竹トンボ)薬を撒いているのが見られた。
乗用車で乗り込んだ馬鹿ものがいたそうだ、車は脱出できず畑の主に叱られ小さくなったそうだ。
(28) ウトロ港
オロンコ岩と三角岩にだかれてウトロ港があった。
オロンコ岩の上には花畑があるそうだ。
船に乗らなかった人は散策したそうだ。 


(29) 知床岬の半分ぐらいの「かむいわっかの滝」までの船旅に出港です。
(30) かもめ
人慣れしているのか近づいても知らん顔!
汽笛が鳴るや飛んで行った。


(31) テレビでみる滝の湯につかるのはどのあたりだろう。 (32) 硫黄岳が黒い雲で覆われている。
知床峠は何も見えないだろう。


(33) 残雪
知床峠に登っていくにしたがって雨風がきつくなる。
道路わきには残雪が・・・
(34) 知床五湖の1湖
いつ熊が出てくるかもしれない。甘いにおいを出さないようにとガイドさんから厳重注意!


(35) 2湖
道端の水芭蕉の葉が半端じゃなく大きい。
「サラダにでもする?」といったら「一日舌がしびれますよ」とガイドさんに言われた。
(36) 熊の爪あと


(37) 初めは見つけられなかったエゾシカ。
角がだいぶ大きくなった鹿を見つけた。
お尻の毛が逆立っている時は危険を察知したときだそうだ。
(38) ウトロから延々と畑を見ながらうとうとして、川湯温泉に到着。
以前来た時には無かった「大鵬記念館」が堂々と建っていた。


(39) 川湯温泉・きたふくろう
とりあえず露天風呂で疲れをとる。
林の中の開放的な露天風呂、キタキツネぐらいが見にくるかもしれない。
(40) エゾイソつつじ 
「つつじ公園までは遠いですよ」とフロントマンがいうから公園へ行くのははあきらめた。
しかし街の中を散策していてやっと見つけた。
初めて見る天使のような花だった。


(41) ライラックはまだ咲いていて嬉しかった。 (42) ナナカマドの花
秋に訪れた時はちょうど実が真っ赤だった。


(43) 「ホテルきたふくろう」
館内ふくろうずくめ、浴衣の柄までフクロウであった。
(44) 摩周湖
真っ白い湖じゃなくて良かった。
雲が動いていたので中の島あたりまでは望めた。
昨日船で出会った岐阜の子はなにもみえず・・・だったらしい。


(45) 阿寒湖
通俗的な観光地、寂れていく予感がする。
(46) 人里離れているから自然で美しい。
どうぞ、そのままで。


(47) オンネトウ以後の行程はなぞだった。
行った先は幸福駅、よかった!
始めまして。
(48) おもいっきり鐘を鳴らしてきた。
良い音が響いた。


(49) 電車が二両、行く先の線路を断たれたまま。 (50) 花畑牧場に行けるなんて嬉しい!
キャラメル工房では銅の大きい鍋の中を休むことなくかき回している。
しばらく見ていたけどこっちまで汗が出てきそうだった。


(51) 初めて生キャラメルを作ったのは***とか元祖争いをしているとか。
美味しければ良いじゃない。
全国的にしたのは田中義武さんなのだから、それは認めてあげなくちゃ。
(52) 日勝峠・清水のドライブインの駐車場から平野の様子を眺めていたら、親子連れの馬がポクポク!
小屋に帰るのかしら?


(53) しばらく北海道とはさようならです。
雄大な平野をよく目に刻み込みましょう。

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