大井川アプト式鉄道
紅葉の寸又峡・夢の吊り橋


Last update:2011.11.17


●こんなにたくさん歩くとは・・・

(1)東名牧ノ原を降りるとそこは茶の国、
背の高い扇風機が幾つもまわっている。
防霜(ぼうそう)ファンというそうで新芽の頃の霜を防ぐためらしい。
だから今は風の吹くまま只動いているようだ。
(2)いきなり[グリンピア牧ノ原]と言う店に連れて行かれた。
工場は稼働して無く真っ暗で、見るほどのものは何もない
売り子のおじさんがやたらおっかなくて・・・。
ここへ来るなんて一行も書いていないよ。


(3)一路奥へ奥へと走り[川根温泉の道の駅]
足湯があったのでゆっくり浸かる
45℃は有るだろう、いや50℃だろうと言いながら熱い湯にじーっと浸かる。
この足湯は帰路又入れてラッキー!
(4)大井鉄道 井川線[奥泉駅]ここにも茶畑。
ギャラリーに沢山の電車の写真が貼ってあった。


(5)プラットホームに何故か旅姿の江戸の人。 (6)千頭駅行きが出ないと私達の乗る電車は入ってこない。


(7)接阻峡温泉行きの電車が入って来た。
つまずいてしまうほど高いステップに驚く。
進行方向の右が良いと教えてもらって座る。
(8)関の沢鉄橋かな?


(9)[アプトいちしろ駅]
ここで後押し機関車が2輌連結された。
(10)長島ダムは開放的で美しい。
放水が始まるとしぶきがかかるので
[しぶき橋]となづけられた優しい橋を今度は渡ってみたい。


(11)機関車が離れてゆく。
次の下り電車に連結して降りてゆく。
いったりきたり〜〜。
(12)日本一不思議な駅、
湖に浮かぶ「奥大井湖上駅」
網を通して湖が下に見える。


(13)接阻峡温泉駅
映画のセットのようだ。
(14)駅からかなり離れている駐車場の向こうにもつり橋が見えた。


(15)寸又峡温泉の入口
この先に宿・ホテル・みやげ物屋など並んでいた。
(16)メインストリートの店は素通りして夢のつり橋に向かうが、つり橋は一方通行で途中で戻れないらしい。
進めば304段のきつい階段を登らねばならず断念して[飛龍橋]へ向かう。


(17)飛龍橋から遥か下に[夢のつり橋]が見えた。 (18)戻って[夢のつり橋]を眺める。


(19)新しく出来つつある公園は色の良い紅葉が植えられていて、箱庭の様でつまらない。 (20)乗車証明書とマップ・ガイドなど。
 今回の旅行(阪急交通)説明不足で良くなかった。
お茶の店に立ち寄るとか、物凄い階段ですよとか!なんにも聞いてないじゃん! 



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