| (1)東名牧ノ原を降りるとそこは茶の国、 背の高い扇風機が幾つもまわっている。
防霜(ぼうそう)ファンというそうで新芽の頃の霜を防ぐためらしい。 だから今は風の吹くまま只動いているようだ。
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| (2)いきなり[グリンピア牧ノ原]と言う店に連れて行かれた。 工場は稼働して無く真っ暗で、見るほどのものは何もない
売り子のおじさんがやたらおっかなくて・・・。 ここへ来るなんて一行も書いていないよ。
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| (3)一路奥へ奥へと走り[川根温泉の道の駅] 足湯があったのでゆっくり浸かる
45℃は有るだろう、いや50℃だろうと言いながら熱い湯にじーっと浸かる。
この足湯は帰路又入れてラッキー!
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| (4)大井鉄道 井川線[奥泉駅]ここにも茶畑。 ギャラリーに沢山の電車の写真が貼ってあった。
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| (5)プラットホームに何故か旅姿の江戸の人。
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| (6)千頭駅行きが出ないと私達の乗る電車は入ってこない。
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| (7)接阻峡温泉行きの電車が入って来た。 つまずいてしまうほど高いステップに驚く。
進行方向の右が良いと教えてもらって座る。
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| (8)関の沢鉄橋かな?
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| (9)[アプトいちしろ駅] ここで後押し機関車が2輌連結された。
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| (10)長島ダムは開放的で美しい。 放水が始まるとしぶきがかかるので
[しぶき橋]となづけられた優しい橋を今度は渡ってみたい。
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| (11)機関車が離れてゆく。 次の下り電車に連結して降りてゆく。 いったりきたり〜〜。
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| (12)日本一不思議な駅、 湖に浮かぶ「奥大井湖上駅」 網を通して湖が下に見える。
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| (13)接阻峡温泉駅 映画のセットのようだ。
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| (14)駅からかなり離れている駐車場の向こうにもつり橋が見えた。
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| (15)寸又峡温泉の入口 この先に宿・ホテル・みやげ物屋など並んでいた。
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| (16)メインストリートの店は素通りして夢のつり橋に向かうが、つり橋は一方通行で途中で戻れないらしい。
進めば304段のきつい階段を登らねばならず断念して[飛龍橋]へ向かう。
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| (17)飛龍橋から遥か下に[夢のつり橋]が見えた。
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| (18)戻って[夢のつり橋]を眺める。
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| (19)新しく出来つつある公園は色の良い紅葉が植えられていて、箱庭の様でつまらない。
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| (20)乗車証明書とマップ・ガイドなど。 今回の旅行(阪急交通)説明不足で良くなかった。
お茶の店に立ち寄るとか、物凄い階段ですよとか!なんにも聞いてないじゃん!
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