| (1)小諸城址「懐古園」
三の門の扁額は徳川家達の筆(国重要文化財)
大手門は電車の反対側にある。
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| (2)石垣はどこも大石で組まれていた。
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| (3)北の丸址には弓道場がありぐる―っと一回りして来たら立派な紳士が弓の練習をしていた。
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| (4)懐古○園の○の中の字がわからない いかにも由緒ある額のようなんだけど、案内書のどこにも書かれていない。
小諸市立[小山敬三美術館]が立ち寄って良かった場所。
その後読んで下さった方がいて[懐古射院]と判明した。 有難うございました。
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| (5)バスを[城山園]のマイクロバスに乗り換えて山の奥に入って行くと入山禁止の札がいたるところに貼ってあった。
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| (6)マイクロバスを降りて雨の降る中を松茸目当てに足を滑らせそうになりながら歩く。
ようやく小屋の中へ。
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| (7)雨漏りのする掘立小屋は食事処という感じではなく、 「松茸食わしてやる!」という感じ。
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| (8)松茸がこれでもかというように乗っかっている鍋に火が入ると良い匂いが部屋中に充満する。 土瓶蒸し、松茸ごはん、松茸お吸い物と松茸ずくし!
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| (9)帰り路は下り坂だから、すべってますます大変。
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| (10)かえるの看板がまたのお越しをーと言ってくれてももう来るだろうか?。
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| (11)別所温泉の散策は約50分
有名な北向き観音は秘仏で御顔を拝めない。
善光寺の方に向いていらっしゃるそうだ。
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| (12)安楽寺の国宝(八角三重塔)本堂の裏からまたも階段を登ったところに有り、四重に見えるが一番下のは裳階(ひさし又は桐避けの累)だそうだ。
雨にぬれていたので細部まで見られなかった。
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| (13)戸隠五社の一番下[宝光社]は鳥居から270余段の階段を登らなければならない。
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| (14)宝光社 祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)
中社祭神の御子神様で、開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・婦女子の神・子供の神として御神徳がある
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| (15)宝光社の裏から優しい道を少しのぼる。
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| (16)日之御子神社(ひのみこじんじゃ) 主祭神は天剱女命(あめのうずめのみこと)
祭礼芸能の神・開運の神・火防の神として崇敬される。 その道に志す者の尊信を集める
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| (17)中社までの道も川音を聞きながら少しずつ上って行く。
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| (18)竹細工がさかんなようだ。 竹といっても笹に近い優しい竹を使っているらしい。
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| (19)ようやく中社につく。
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| (20)中社 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
祭神は、天照大神が御弟素戔嗚尊の度重なる非行に天岩戸にお隠れになった時岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという知恵の深い神で、学業成就・商売繁盛・開運・家内安全に御神徳がある
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| (21)良く歩いたから早めのお昼も待ちどうしい。
中社の門前。 向かいのお店には行列が出来ていた。
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| (22)戸隠そば御膳[極意]
とろーっとしたお酒がおいしい。 堅くて細い蕎麦と天麩羅が後からきた、大葉に似た葉が何なのか聞いてみたら(のりな)という。
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| (23)鏡池
紅葉がきれいに映っていた。 天気がよく風が無い時に鏡のように映るという。
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| (24)戸隠山は頭を雲の中にかくして残念!
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| (25)戸隠神社奥の院入り口。
この先長い参道(案内には20分)
これほど長いとは思ってもみなかった。
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| (26)参道は美しく両側に川(溝?)が流れ岩魚がみられるそうだ。 2キロの参道で歩くしかないなんて、と思いながら始めは美しい木々を楽しんでいた。
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| (27)随神門は参道のほぼなかほど。
山の遭難者をここに置き供養したと、このあたりで暮らしていた人に聞いた。
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| (28)随神門から杉並木に変わり、登りもきつくなり休み休み歩く。
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| (29)奥社。 天手力雄命(あめのたちからおのみこと)戸隠神社の本社。
五穀豊穣・開運・心願成就が広く伝えられ、多くの崇敬者が参拝する
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| (30)九頭龍社(くずりゅうしゃ)祭神 九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ) 創建:戸隠最古の神社・鎮座時期不明 地主神として奉斎。古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神として尊信されてきた。
心願成就の神徳高く特別な信仰を集めてきた。
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| (31)帰りの参道はホッとして川の中をのぞいたりして。 岩魚はいないかなぁ。
何よりお天気が良くてよかったし、 訪れて見たかった戸隠を堪能した。
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